YOGA-紗世

YOGA-紗世ブログ

活動実績やお客様の声など、近況をお伝えしていきます。

帯状疱疹と水ぼうそうの関係と水ぼうそうはなった方がいいは今は言わない!〜ベビマクラブ〜

2019.01.24

Pocket

 西東京市 ひばりヶ丘 駅徒歩4分   看護師が教える‼️ フランス式!ママの子育て負担を1/3にする➕ベビマクラブ♣️〜 写真で成長を感じる12ヶ月の産後教育!〜 西東京市でハーフクラス6ヶ月のパパママ学校を1/24オープン!   産後ケアや産後教育を専門とする看護師をしています。   YOGA-紗世の ベビマクラブ♣️のレッスンを受けるたび ・赤ちゃんの事がドンドン分かるようになる❣️ ・赤ちゃんのカラダが理解できるようになる❣️ ・子育ての悩みが解決する❣️ ・悩んでいた子育てが楽しく前向きになる❣️ ・自分たちのライフスタイルにあった子育てを見つけられる❣️ そんなレッスンをお届けいたします^ – ^ やり抜く力!好奇心!自制心! を育てていきます。 パパママ学校にご興味のある方は 下にあるお問い合わせやご予約からご連絡ください。 ホームページにて詳しくご説明しています。   こちらからどうぞ!  
帯状疱疹と水ぼうそうの関係と水ぼうそうはなった方がいいは今は言わない!〜ベビマクラブ〜 私は小児科の看護師時代、 自身も赤ちゃんを抱えて仕事をしていたので、 予防には本当に慎重に対応していましたし、 心臓にも疾患がある子どもだったので、 予防には力を入れていました。 予防接種のプランニングも看護師の仕事でしたし、 海外に赴任されるご家族の赤ちゃんや海外から来られた家族の赤ちゃんまでいましたので、 日本の予防接種の勉強だけでなく、海外の予防接種についても勉強しました。 今は一歳から水ぼうそうも定期接種になりましたが、 我が家の娘の時は自費から一部公費負担に切り替わったりという時期でした。 ポリオも経口の生ワクチンからの感染が話題となり、 一度経口の後、不活化の皮下注射ワクチンに切り替わったり、 今ではないですが、三種混合ワクチンとイモバックスというポリオのワクチンを打ってました。 何月生まれ以降の赤ちゃんから四種混合ワクチンの適応になる。など、 切り替えの時期はプランニングが大変で、、、 海外の予防接種を勉強するとアメリカの帯状疱疹についての報告で、高齢になり免疫力低下に伴い、帯状疱疹で苦しむ高齢者が急増!死に至るケースまで出ています。社会問題にもなっています。 水ぼうそうと帯状疱疹!についてご説明いたします。 子どもの時、水ぼうそうをした人はたくさんいると思います。 私が小さい頃はやるのが当たり前で空気感染だし、 子どもの頃になる病気は子どもの時にしとかないと、 大きくなってからしたら大変! 症状が強くでるから、子どもの時にしとくのが1番! と言われたもの。 空気感染であっという間に広がるので仕方ないですよね。 でも、今は違います。 小さい頃、水ぼうそうをして治ったと言いますが、 ウイルスは神経に巣を作って、身を潜めています。 だから、水ぼうそうをした人は神経にウイルスを持っています。 人に移す事はないですが、ウイルスが住んでいて、体力が低下して自己免疫が低下してくると神経に沿って悪さをしてきます。 これが帯状疱疹!! 帯状に出てきて痛みを伴います。 あまりに酷いと熱が出てきたり、脊髄にウイルスが入ったり、入院して点滴治療をすることもあります。 だから、帯状疱疹にならないために、水ぼうそうにはならない方がいいのです。 私の娘の場合は、免疫学の教授に相談して、絶対に水ぼうそうにさせたくないと、 一歳になったら水ぼうそうの予防接種、 絶対にさせたくないなら半年後に予防接種、 長く予防接種の免疫も持たず低下するから40歳ぐらいになったら抗体検査をして、追加接種すると大丈夫だろうと言われ行いましたが、 保育園で予防接種を打たない子どもがいたのと、 熱が出ても座薬を使って保育園にきたり、 保育園でゴロゴロしていても休まずのママがいて、 水ぼうそうが大流行‼️ 顔中ぶつぶつのママ保育園にきていました。 予防接種を打った子どもたちもやられてしまい。 うちの子もお腹に小さなポツが一個でき、水ぼうそうと診断されました。 その後、その子のママは帯状疱疹で髄液にウイルスが入り入院しました。 事の重大さが身をもってわかった事と思います。 予防接種は日本では弱めに作られています。 アメリカなどの予防接種はならないために打つ予防接種です。 医療費が高いのでなったら大変ですから、 日本は予防接種からのリスクに対して、厳しい国です。 病気になっても保険があるので、かかったら困るとアメリカほどは感じないので、予防の考えが乏しいです。 そのため、予防接種もリスクを考え、薄く、かかっても重症化しない。脳炎などのリスクを避けるものとして考えられています。 でも、データで見れば、予防接種からのリスクより、予防接種を打たずに重症化して脳炎になるリスクの方が高いです。 だから、アメリカではデータでリスクを考えると予防接種する方がいいと考えられ、予防接種を打つ人は多いです。医療費が高いからこそ、かからない様に選択する。 あとは、予防接種をみんな打つ事で持ち込まない。流行らせない。集団予防の効果も考えられています。 だから、みんなが打つ!そして、みんなで守るの考えです。
   
                 
  ⭐️看護師が教える‼️ フランス式!ママの子育て負担を1/3にする➕ベビマクラブ♣️〜 写真で成長を感じる12ヶ月の産後教育!〜   西東京市でハーフクラス6ヶ月のパパママ学校を1/24オープン!     産後ケアや産後教育を専門とする看護師をしています。   YOGA-紗世の ベビマクラブ♣️のレッスンを受けるたび ・赤ちゃんの事がドンドン分かるようになる❣️ ・赤ちゃんのカラダが理解できるようになる❣️ ・子育ての悩みが解決する❣️ ・悩んでいた子育てが楽しく前向きになる❣️ ・自分たちのライフスタイルにあった子育てを見つけられる❣️ そんなレッスンをお届けいたします^ – ^ やり抜く力!好奇心!自制心! を育てていきます。 パパママ学校にご興味のある方は 下にあるお問い合わせやご予約からご連絡ください。 詳しくはホームページをご覧ください。 こちらからどうぞ!  
 
   
 
  【地図】       場所:スタジオα 西武池袋線 ひばりが丘駅 徒歩4分   〒202-0001 東京都西東京市ひばりが丘 1-5-17   042-444-3420   ※床暖房完備、更衣室あり、広くて清潔なスタジオ、キッチンもありミルク冷やしも可能です。    
  ※ご予約やお問い合わせはアメブロメッセージ、 ホームページかメール、お申込みよりお気軽にお問合せ下さいませ。
 
 
 看護師で産後ヨガインストラクターYOGA-紗世のホームページ     HPhttp://www.sayosayoyoga.jp mailsayosayoyoga@gmail.com Blog: http://ameblo.jp/sayosayoyoga    
~私が目指す産後ケアは~ 現在、産婦人科を中心に宿泊型の産後ケアがすすめられています。 私は在宅にいながら、通いで受けられる産後ケアを行っています。 ママの心と体に注目した産後ケアだけでなく、子どもの成長や発達、健康に注目したパパもママも赤ちゃんも楽しく、幸せを感じながら子育てできる。 そんな産後教育を目指しています。    
 
 看護師で産後ヨガインストラクターYOGA-紗世のホームページ     HPhttp://www.sayosayoyoga.jp mailsayosayoyoga@gmail.com Blog: http://ameblo.jp/sayosayoyoga